桜の季節に行く!ホンモノの日本にふれる旅 日程

詳細スケジュール

日にち 時間 交通機関 予定 食事
4/13(土) 15:00
18:00
ホテルチェックイン
ウェルカムディナー
夕食:〇
4/14(日) 大阪でお好きな体験に参加
体験前後の時間はご自由にお過ごしください。
朝食:〇
昼食:△
夕食:△
4/15(月) 京都でお好きな体験に参加
体験前後の時間はご自由にお過ごしください。
朝食:〇
昼食:△
夕食:△
4/16(火) 8:40 大阪発
15:50佐渡着
特急サンダーバード、北陸新幹線、佐渡汽船
チャーターバス又はタクシー
大阪から佐渡へ移動
公園で桜を眺めたり地元の商店街を散策
日本料理レストランで夕食後、旅館「花の木」泊
朝食:〇
昼食:〇
夕食:〇
4/17(水) チャーターバス又はタクシー 旅館周辺のレアな場所を散策後、和太鼓ワークショップに参加。
その後蕎麦打ち体験に参加して自分で打ったそばで昼食。
場所を移動してたらい舟磯ねぎ漁を体験。
収獲した海産物で地元の人たちと一緒にBBQパーティをします。
夕暮れ頃にあまり知られていない海岸線を散策し美しい夕陽をながめます。
花の木泊
朝食:〇
昼食:〇
夕食:〇
4/18(木) 11:50佐渡発
18:39 大阪着
チャーターバス又はタクシー
佐渡汽船、北陸新幹線、特急サンダーバード
朝食後とびきりおいしいお米で自分の昼食用のおにぎりを作ります。
その後少しの間フリータイム
帰阪
※途中離団可能。事前にお知らせください。
朝食:〇
昼食:〇

大阪、京都で実施される体験に参加!

〜4月14日、15日

旅の前半は関西2大都市である「大阪・京都」において、街歩きやサイクリング、料理などの体験を通じて、そこに住む人々とふれあい、歴史や文化の息吹を肌で感じていただきます。先にお渡しする体験クーポン7枚を使って、ラインナップの中から興味のある体験にご参加ください。(体験の申し込みは事前予約制です)そして、自由時間は思い思いに大阪、京都の街をお楽しみください。

また、観光スポットやグルメ、その他のアクティビティなど、お知りになりたいことは何でもお尋ねください。希望をおっしゃっていただければ事前にお調べいたします。オプションでプライベートツアーを組むこともできます。

※宿泊は大阪市中心部のホテルを予定

大阪京都での体験ツアー詳細はこちら

桜と共に北へ。列車と船の旅!

〜4月16日〜

 JRサンダーバードにて大阪から金沢へ。
金沢で北陸新幹線に乗り換え、上越妙高駅までの約3時間40分の列車の旅。
今回の旅は、金沢駅であまり長い時間をすごすことはできませんが、金沢駅はアメリカの旅行雑誌『トラベル&レジャー』web版にて「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれた大変美しい駅です。
新幹線ホームの柱には最高級の金箔が、通路には加賀友禅や和紙の柱を見ることができます。
他にも九谷焼、輪島塗、山中漆器など加賀百万石の伝統工芸が駅のいたるところに美術館のような楽しみ方ができるのも金沢駅の魅力です。

北陸新幹線に乗り換えるころはちょうどランチタイム。金沢で駅弁を買って列車の中で食べましょう。
駅弁も日本の旅の醍醐味の一つです。
駅弁を食べ終わる頃には、目の前に春の日本海の風景が広がります。
陸側の山並みに咲く桜とともに自然の景色をご堪能ください。

その後、上越妙高からはタクシーで直江津港へ移動します。
そして直江津港で高速フェリーに乗り、1時間40分の船の旅をお楽しみいただきます。
船内では、これから過ごす佐渡をより楽しむための歴史や文化についてお話しさせていただきます。佐渡弁をひとつ覚えて実際に使ってみるのもいいですね。

 さあ、いよいよ旅の後半戦、Little Japan 佐渡へ上陸です!

佐渡ヶ島でホンモノの日本を体験しよう!

〜4月16日~18日〜

佐渡島

佐渡は新潟県に属する日本海に浮かぶ日本最大の島です。
佐渡は日本中で採れるほとんどの物が収獲できるので、「リトルジャパン」として知られています。
今回の旅では、佐渡産の最高に美味しいさまざまな食べ物だけでなく、地元の人とのふれあいや伝統的な小さな町の散策などもりだくさんな内容を通して佐渡を堪能していただきます。
さらにこの旅だけの特別な体験もご用意しています。

佐渡でホントの日本を堪能しよう

佐渡では、魚介類、肉類、野菜、果物など日本全国でとれる産物がほぼすべて食べられます。中でも日本人の主食である「米」の品質は日本一。それは、米を原料にする日本酒も最高ランクということを意味します。日本人は旬を大切にします。旬とは四季折々にとれる食べ物のことです。私たち日本人は旬を食べることこそ最高の贅沢と考えています。素材の味を活かした旬の食べ物をご提供します。新鮮で贅沢な、ここでしか食べることのできない料理をご堪能ください。

最後の日の朝は、佐渡産のお米を使ってみんなでおにぎりを作り、帰りの船の中のお弁当にします。
佐渡の人たちとの思い出に浸りながらみんなで食べましょう。
自分で作った佐渡のお米のおにぎりは、これ以上にないおいしさです。

小さな町小木地区宿根木を探索しよう

今回の佐渡の旅は小木半島がある佐渡の最南端を尋ねます。

佐渡でも桜を堪能するため、佐渡到着後はひとまず桜の咲く公園に行きましょう。

翌日は、小木海岸の小さな入り江にある小さな集落「宿根木」を訪ねます。
宿根木は佐渡金山が栄えた17世紀を経て、金銀の積出港として栄えていました。
宿根木は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集し、船大工の技術が息づく建物が大切に保存されています。
まるでタイムスリップしたかのような感覚に襲われる宿根木を訪ね、そこに暮らす人々と交流します。

壮観な海岸線を散策しよう

火山活動によってつくられた変化のある海岸線の小木半島は日本ジオパークに認定されており、世界ジオパークに認定される日も近いと言われています。
とりわけ、朝日が昇る頃や夕日が沈む時間帯はたいへん美しく、長い歴史を経てきた自然を目の前にすると感動で言葉が出ないほどです。

たらい舟にのっていそねぎ漁を体験

佐渡観光の目玉の一つになっているたらい舟ですが、実はその昔、狭く入りくんだ岩礁が多い海岸で、ワカメやアワビ、サザエなどをとるために考案されたものです。
地元の方の全面的な協力を得て、昔のようにたらい舟に乗って漁師さんたちといっしょに漁を体験し、その後は獲った海産物で漁師さんをはじめ地元のみなさんといっしょにバーベキューパーティをします。
佐渡の地酒を酌み交わせば、言葉の壁は気になりません。

和太鼓とそば作りを体験

佐渡が産んだ世界的に有名な太鼓芸能集団「鼓童」の活動拠点で太鼓ワークショップやそば打ち体験をします。
魂をゆさぶる圧巻の太鼓の生音に感動した後は、自分で打ったそばに舌鼓をうつ。これはまさに日本の伝統の王道体験です。
そば打ちの職人さんが丁寧に教えてくださるので誰でも楽しくそばを打つことができます。
打ち立てのそばの味、あご出汁のそばつゆを心ゆくまでお楽しみください。

佐渡の最初の夕食は「こすぎや」で

創作割烹「こすぎや」

初日の夕食をいただく「こすぎや」は、小木港佐渡汽船ターミナル近くにあります。
白漆喰の壁に黒木の板が調和した上品な外観で、東京で修業した2代目が佐渡の魚介と地物野菜を使った料理でもてなします。

刺し身、焼き魚などの定番料理に加え、創作メニューも美味。
新鮮な食材を使い、若い感性が生み出す和洋の料理が大変人気です。

佐渡の宿泊先「花の木」

佐渡のお宿「音楽と陶芸の宿 花の木」

2,000坪の敷地に築150年の民家を移築。
県指定の史跡、岩屋山石窟のある裏山を借景に、静かにたたずむ古民家宿です。

自然の滋味をいただく心尽くしの料理だけでなく、品種改良をしていない昔ながらのお米が絶品です。
敷地内には、花の木主人・渡辺陶生の陶芸工房とギャラリーが併設され、佐渡の焼き物「無名異焼」を展示しています。

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